ONE FOR ALL, ALL FOR ONE. ▶ 平成20年7月31日(木)
平成20年7月31日(木)に白馬中学校野球部顧問の先生による「白馬中学校野球部通信 ONE FOR ALL, ALL FOR ONE.」が配布されました。今回はそれをご紹介させていただきます。
左の小さな写真をクリックすると「白馬中学校野球部通信 ONE FOR ALL, ALL FOR ONE.」の大きなコピー写真をご覧頂けます。原文(パソコンデータ)でなくプリントをコピーさせていただきましたので、今回は画像になりますが内容はちゃんと読めるようになっています。
それでは順番に配布されたプリントの内容を抜粋して掲載していきます。
練習試合初戦飾る
7月26日(土)に行われた仁科台中学校との練習試合は、3点差を追う6回に一挙5点をあげ、5対3と見事な逆転勝利で新チームの初戦を飾った。先発の本郷は3点を背負いながらも粘り強く投げ、ゲームをしっかりとつくった。また、バックも池田の好守などでバッテリーを支えることができた。特に正面をついたゴロやフライを確実に処理できたことで、守りのリズムをつくれたことが6回の攻撃を呼び込んだといっていい。攻撃面ではきちんとバントが決まったこと、新沢の活躍、そして 満塁からの丸山の三塁打が大きかった。
新チームの初戦でいい面が多く出たことは、大変縁起がよく、チームの成長がさらに期待できる。ただ、解決すべき課題も多いことも忘れてはならない。一人ひとりがそれらを理解し、解決しようと努力できるかどうか。またそれができる集団であるかが大切である。
「どのようなチームにしたいか」
~原点に戻ってみよう~
- (小林くん)
気合の入ったチームにしていきたい。
どこのチームにも負けないくらい気合の入った野球をしていきたい。
- (伊藤くん)
大きな声で相手チームに威圧感を出していって、どのチームとあたっても勝てるチームになりだい。
- (新沢さん)
団結力があって、だれもがだれとでもキャッチボールができるような部活。 - (若林くん)
声を出しているチーム。
部活やBBCに真剣に取り組めるチーム川中間を責めないチーム。
言われたことを素直に聞いてそれを実行するチーム。 - (吉田くん)
チームワークがよく、仲間のことを考えてプレーできるチームにしたい。 - (横川くん)
あいさつができて何事も一生懸命取り組むチーム。
先生や監督の言っていることを実行するチーム。
声を出すチーム。 - (池田くん)
他のチームの人に会ったら、率先して声を出してあいさつをする。
いつでも声が出ているチームにしたい。 - (丸山くん)
エラーしても失敗しても全員で声を出して励ましたりして、チーム一丸となって野球を楽しくするチーム。 - (友希くん)
元気があり、試合をしたとき相手に「このチーム声が出ているな」と思われるようなチームにしたい。 - (本郷くん)
みんなが一つになれるようなチームにしたい。
仲間はずれや上下関係のないチーム。
(6月17日のミーティングより)
第30回全国中学校軟式野球大会
第30回全国中学校軟式野球大会が長野県で開催されます。
8月19日(火)~22日(金)の日程で、諏訪市の諏訪湖スタジアムをメイン会場に行われます。約9,000校が参加した地方大会から勝ち抜いた16チームが、全国の頂点を目指して熱戦を繰り広げます。開催県代表として、長野県大会優勝の高森中(南信地区代表)がすでに出場を決めています。(新聞記事参照)
県大会の1回戦を観戦しましたが、体格の良い選手がそろい、投手を中心にスピ
ード感あふれる野球をしていました。また、どこからでも長打が出る切れ目のない打線を持ち、エンドランを確実に決める攻撃も印象的でした。「全中」でも活躍が期待できると思います。
過去の優勝校をみると、明徳や星陵など有名私立高校の附属中の名前が目立ちます。しかし、昨年優勝の沖縄県嘉手納町立嘉手納中学校をはじめ、公立校の方が多いところが高校野球と異なる点です。多少の力の差はあるにせよ、どのチームにもチャンスがある大会だと思います。県勢の活躍に期待しましょう。
また、この大会は長野県中体連軟式野球専門部が運営の中心になります。県内野球部顧問の先生方をはじめ多<の関係者が大会の成功を願って準備をしています。自分も大会の運営に参加させていただ<一人として(開閉会式など式典の係です)、しっかりと責任を果たしてきたいと思います。2学期スタートの大事な週と重なり、迷惑をかけますがよろしくお願いします。
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