いつだって
まったく同じはずの言葉が
ときに勇気づけてくれて
ときに悲しみを消してくれて
ときに喜びをはこんでくれて
ときに世界を輝かせてくれる
そんな言葉があるのは倖せで
それを分かち合える人を
見つけられたことはもっと倖せだ
いつだってその言葉は
まったく同じに見えるけれど
いつだって違う意味にもなるから
決して嘘にはならなくて
だから信じることができるんだ
君が消えてしまって 私は悲しくて
けれど私までいなくなったら
君が哀しむと想い 気づき そして
そんな時 思いだしたいつもの言葉
そんな時 思いついたいつもの言葉
これからも ずっと その言葉が
いつだって勇気づけて
いつだって悲しみを消して
いつだって喜びをはこんで
いつだって世界を輝かせるよ
-200704-