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2005年ラスト。 29.Dec.2005


2005年も残すところ後数日。
今日は大掃除らしきものをしましたが
今年は秋頃に突然何を思ったか
大々的に自室の片付けをした日があったため
実際には殆ど手を入れずに済みました。
ずぼらな私にしては非常に珍しいことです。
来年の初みくじは大凶確実…?(笑)。

それはさておき。
いつも遊びに来て下さる皆様
リンクでお世話になっている管理人様方
今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
毎年のことですが、年末年始は不在のため
新年のご挨拶が遅れますことを
先にお詫び申し上げます。
どうぞよい年の瀬をお迎え下さいませ(^^)。



懐古主義的聖誕祭。 25.Dec.2005


世間のイベント事には疎い我が家ですが
一応クリスマスイヴには
それなりのメニューの夕食を楽しんだり
ケーキに舌鼓を打ったり致します。

ここ数年の定番メニューは
エスニックチキン&クレソンライスに
サラダやソテーなど野菜中心のサイドメニュー。
そして今年は、母がやらかしてくれました。
大皿に盛り付けた野菜料理の傍らに
何故かこんもりと 焼き栗 が…。
以前、西欧料理のコースのデザートに
焼き栗をいただいた事があったので
それもアリか〜、と思ったのですが。
あれ? 12月24日の合言葉と言えば

メリー・ク○(以下略)。

まさかソレを狙ったのかと恐る恐る母に確認したところ
「…ちょっとだけね。ちょっとだけ。
いや、ほんとにちょっとだけだってば。」
と、必要以上に「ちょっと」を強調しておりました。
なんて素敵に古典的な発想でございましょう。
そんなわけで、今年の聖夜は
寒波に負けぬ懐古主義的な趣で更けてゆきました。
ちなみに焼き栗は思いの外美味でしたよ。
原料生産国がちょっとアレな国でしたが
まあ、今回に限り気にしない方向で(笑)。

あ、昨年辺りの雑記にも書いていた
松岡家恒例の熱闘クリスマスカード交換会ですが
面倒くさいの何の言いながら結局今年も敢行(笑)。
今年は母のセレクトしたカードに笑いで負けました。
来年はまた手作りカードで攻めようかと思案中です。
(そういう情熱は、身内のアホなイベントではなく
人様にお送りする年賀状に注ぐべきだよ、普通)。



うさぎの受難。 18.Dec.2005


自分の創作したもののうち
イラストは以前から家族にも平気で見せていた一方で
詩はどうにも気恥ずかしくずっと隠していたのですが
最近になって詩も1作だけ晒す機会がありました。

作品は、詞【words】[睡診]内の 「人工の領分」
数ヶ月前の話になりますが
詩系検索サイト 『詩極』と 某自費系出版社との
共同企画(オムニバス書籍の出版)に
作品を応募したところ、めでたく審査を通過し
詩を掲載していただける運びとなりまして。
先日自宅に届いたその完成書籍を
目敏く家族に見つけられた、というわけです。

さて、長い前振りでしたが、この先が問題。
「人工の領分」は「そのうさぎは 魚の眼をしていた」
という文で始まるのですが、それを見て父のたまはく


父:「お前の感性はわからんなあ。
   何?この 魚の眼 って。」

私:「(一瞬絶句)・・・今、何て言った・・・?」

父:「いや、だから
   何故うさぎが ウ オ ノ メ なんだ? 」


…そんなの私が訊きたいよ、パパン。
というか、もしかして「魚の眼」→「サカナノメ」
と読むと思い込んでいたのは当の私だけで
閲覧者様や、ひいては選考委員の方々も
「ウオノメ」と読まれていたのでしょうか?
とするとこれは、執拗な皮膚病に苛まれるうさぎの
苦悩と葛藤を描いた、実はさり気にシュ〜ルな詩?。
うぅーん、これぞ想定の範囲外というアレですね。

ちなみに件の書籍の外観は こちら
本文は縦書きで、そのためか
自分の詩なのに見慣れない感じがしました(笑)。
自費系出版社との企画ということで
否定的な意見も少なからず聞かれますが
数ある応募作品の中から選んでいただけたことは
本当に嬉しいことですし、勿論今後の励みにも。
この気持ちを来年以降にも
つなげていけたら良いなあ、と思います。



・・・。 11.Dec.2005


どうも平成17年11月13日の私は
雑記をアップしていないにも関わらず
TOPの更新日付だけはしっかり書き換えていた模様。

心中まさにイグアスの滝汗。

大した内容でないとはいえ、申し訳ありません;;。
本日分の下にある記事が
前回アップした つ・も・り(はぁと)
になっていたものです。

ちなみに、スキャナはやはりどうにもならず
プリンタの調子も今ひとつでしたので
結局、新しく家庭用複合機を購入しました。
そして、屈辱的なまでに機械に弄ばれる日々。
慣れるまでの間、耐え忍びます(嗤)。



振り返れば奴等がいる。 13.Nov.2005


前回の雑記のとおり、PCを買い換えたわけですが
Win Me → Win XP に変わったところ
今までのスキャナが使えなくなってしまいました。
ネットで裏技を掲載しているページを見つけたものの
どうにもうまくいきません。
ハードに弱いというのは、本当、駄目ですねえ(苦)。

折りしも世間は年賀状シーズン。
しかもPC導入以来
親の実家の分も任されるようになっているので
こちらも買い替えになるかも知れません。
動作状況に少々不満がありましたから
良い機会といえばそう言えなくもないのですが
時期が時期だけに…痛いです。ええ。

買い替えと言えば、ふと我が家の家電を振り返ると
調子の悪いモノが他にもいろいろありました。
携帯電話、ハロゲンヒーター、MDコンポ、
ヘッドフォン、ヘアドライヤー、電子レンジ…。
そうそう、掃除機は先月買い換えたばかりです。

家電系は一時期に不具合が重なるものですが
ここまで来ると立派です。
いえ、褒めている場合ではないですが。



現役引退。 03.Nov.2005


遂にPCを買い替えることにしました。
一度で起動しないことなど日常化して久しい上
新しく導入したいソフトをインストールするには
あまりにもスペックが低いので。

思えば、購入当時からトラブルの多いPCでした。
再インストール、ハード交換後もトラブルは耐えず
駄々をこねたり、やさぐれたりされる度に

「 いいえ! 君は出来る子です!! 」
    (↑微妙に甲高い声で読むと臨場感が…)

となだめすかしても尚、言うことを聞いてくれない
とにかく手間の掛かる機種でした。
しかしそんな機械でも、我が家で初めて購入した
記念すべきPCであることには変わりありません。
そのPCがついに引退の時を迎えます。
それなのに…それなのに…


・・・ ど う し よ う 、 こ の 爽 快 感 。


まあ、人情で庇いきれないモノもあるということで。
ちなみに個人機ではなく家族機です。
スペックさえ足りてれば何でも良いよ〜と
全て家族に任せっぱなしにしてしまったので
実はどんなブツがやってくるやら
現時点で私は全く知りません。

そういえば先日、友人に
「サイトの更新作業を
居間にある家族機でしてる奴も珍しい。」
と言われましたが、確かにそうかもしれませんね。



やれやれ。 03.Nov.2005


TOP画の色調を青系にしました。
多少は落ち着きが良くなったのではないでしょうか。

ちなみに今のサイトデザイン
8月に改装したばかりなのですが
まとめて変更した画ページのフォント(ゴシック体)や
画像による装飾が何となく馴染まなくて
早くも次の改装をしたくなっています。
現在の色調と、以前のテキストメインのデザインを
一緒くたにしたような感じにしたいと考えていますので
結局はまた似たりよったりになりそうなのですけどね。
具体的な構想はないので
いづれにせよ、まだ先の話です。



ちぐはぐ。 31.Oct.2005


ハロウィンなので、TOPだけでもそれらしい雰囲気に
と思い立ち、橙と黒の色合わせにしたのですが。

何ですか。
この、他のページとのバランスの劣悪さ。

折角換えたことですし、平日は時間も無いので
数日はそのまま放置になりますが
あまり期間を置かず
統一感のある色調に改めたいと思います。
しばらくの間、どうぞご辛抱下さいませ(平伏)。



55555。 23.Oct.2005


これまで1年近く、実生活でのゴタゴタで
いろいろな感覚が死滅しかけておりましたが
最近になってどうにかそれらが
息を吹き返した手応えを感じられるようになりました。

そんなわけで、久〜〜〜しぶりにイラストを1枚追加。
その作業中、自分でカウント55555を踏みました。
久々の更新をしたところなので
キリの良い数字が何となく嬉しいです。

身のある更新がなかなかできないサイトにも関わらず
足を運んで下さっている皆様
本当にありがとうございます。
時間的余裕に変化はないので
更新頻度は今後もまったりが予想されますが
また少しずつ頑張っていきたいと思います。



スターです。 02.Oct.2005


現在の勤め先は、とある機械製造メーカーで
そこの代表的な製品には
I から IV までの型番がつけられています。
先日メールチェックをしておりましたところ
IV型の最新のデータが送られて参りました。

件名 : 「 IV様 データ 」

型番は英語読みではなく
日本語での読みが採用されています。
つまり、某隣国某スターの愛称なのでした。
なるほど、IVは期待の新星。まさにスター。
いかに大切にされているかがわかる件名です。
たとえネタの寒さがブリザード級であっても
送信者の愛社精神は
真夏の太陽の如く熱いモノに違いありません。
なぜ今更な時期に IV様なんて思いついたのか
その辺りはきっと文字通り「企業」秘密なのでしょう。



…なんて他人様のネタを茶化している場合ではなく。
詩作品に誤字を発見しました。
しかも他よりも文字サイズの大きいタイトルで。
いやあもう…お恥ずかしい限りです。